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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.12.26

みんな相談相手を求めてる

皆さんこんにちは。
今年も一年早かったですね!
あっという間の一年間でしたが、その中でいろんなことがありました。

小江戸塾の振り返りや、新モデルルームのオープンなど、最近のブログもご覧くださいね。

私にとっては「相続」一色の一年だったなと思います。
父が亡くなった年も「相続」一色でしたが、今年のはちょっと色が違いました。

これまで以上に積極的に、様々な人の相続(まだ起きていないものも含めて)に係わりを持ち
教科書では知ることのできない現場に、たくさん立ち会わせていただきました。

相続勉強会ではたくさんのリアルなご質問をいただきました。
個別相談ではご家族や財産についてのリアルなご相談をいただきました。
一年を通して感じたことがあります。
それは、『みんな相談相手を求めてる』ということでした。

「相続」を切り口にした、不動産相続の相談窓口という看板を出していますから、
相続に絡むお話が当然多くなります。
しかしお話を聞いていくにつれ、相続・土地・空き家といった目に見える部分よりももっと深いところ、
家族の考えとか歴史、これからの代への想い、そういうことが皆さんのお悩みの中心であることがわかってきます。

みんな家族が大切なんだなぁと、当たり前のことを強く感じています。
お客様は何も、「相続のプロ」だから、「土地活用のプロ」だから相談をしたいわけじゃないんですね。
そのような知識は必要だからその道のプロに話が聞きたい。
でも一番お客様が求めているのは「全体的に相談できる人」なんだとわかったんです。

一番ステキなのは、ご家族の中にそういう人がいて、ご家族の中で相談が完結することが良いです。
でも、世の中は複雑です。民法や慣習やその他様々なものに縛られてがんじがらめです。
だからある程度の知識がないと相談に乗ることができないんですね。

ご相談していただけるお客様は、それこそ息子のように、あるいは弟のように
私にご相談くださいます。

もっともっと家族や身近にいる人がその役目を果たせたら、ステキだと思います。
もうすぐお正月。
たくさんのご家族がひとつの食卓を囲んでお話できる機会です。

思っていること、望んでいること、願っていること、
そういうことをもっと素直に話していける、そういうお正月を迎えていただきたいと思います。
クリスマスは過ぎてしまいましたが、これが私から皆さんにお送りするWISHです。

弊社の今年の営業は、12月28日(木)までとなっております。
社員のみんなも大切な家族との冬休みを経て、1月5日(金)から新年の営業再開とさせていただきます。

来年も、皆さんにたくさんの幸せが訪れるよう祈念いたします。
そして、私も弊社も皆さんのお手伝い・ご相談に乗れるよう一生懸命お仕事をしてまいります。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします。

神山貴寛

川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口


第61回 資産活用大学 小江戸塾 全国の賃貸経営ノウハウに学ぶ「満室経営最前線」

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記入者: 堀江 俊樹
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.12.25

わずか!43日で・・・

みなさん ごきげんいかがですか!?
PM営業部の堀江です。


平成29年今年一年いろいろなことがありましたね。
今年一年を象徴する今年の漢字は、 『北』 でした。
良いことも悪いこともたくさん起きました。

でも、悪いことの方が印象が強いですね。
情報が氾濫している現代では、良いことはその時だけ
悪いことは追加情報が入れば入った毎に再度発信され
悪い印象がどんどん強くなっていきます。
良い情報も何度も発信できると良いですね。

わがPM営業部でも、良いこともそうでもないことも
いろいろありました。

数ある良いことの中でも、直近で印象深い出来事を一つお伝えします。
今日のタイトルの 「わずか!43日で・・・」 ・・・です。

前後を付け足すと
「情報入手から わずか!43日で アパート建築内諾受領」 です。

このお客様の状況はこんな感じでした。

①大手アパートメーカーとの契約間近。
②建築コストが高いと感じている。
③収入-支出=手残り が少ないと感じている。

アパートを建てる意思はあるが、建築費が高く、事業性が心配だ・・・
ということで、当社にご連絡をいただきました。

お客様のご要望をきちんと伺い、
当社の重視している考えをご納得していただき、
他とは違う差別化されたプランをご提案しました。

大手アパートメーカーと比較すると
■規模、家賃は、同等(2LDK 6戸)
■建築費は、約1,000万円安い(大手約8,000万:当社約7,000万)
■家賃は同等で、建築費が安いため、手残り増

そして、お客様もご納得いただき、融資先の金融機関さんも
融資審査を通しやすくなったとのことでした。

でも建築費が安いからといって、品質が悪いわけではありません。
2020年から義務化になる「省エネ基準」と同等の品質ですのでご心配なく。


もし、今、アパート建築をお考えの方がいらっしゃいましたら、
セカンドオピニオンを当社にご用命いただきたいと存じます。

どうぞお気軽にお声掛けください。
お待ちしております。


そして、今年一年大変お世話になり、ありがとうございました。
来年2018年が皆様にとって良い年でありますようお祈り申し上げます。


第61回 資産活用大学 小江戸塾 全国の賃貸経営ノウハウに学ぶ「満室経営最前線」

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記入者: 村田
担当業務: 営業
2017.12.14

2017年の小江戸塾を振り返る

皆さん、こんにちは。

今年も残すところ3週間を切りました。
年末ということで、過去のブログを見返しながら、
2017年の小江戸塾を振り返っていきたいと思います!

まずは、新年早々、トランプ大統領が就任した1月、
財間先生による「遺言」のセミナーを開催しました。
過去数回、遺言をテーマにしたセミナーを開催していますが、
この回は過去最多のご参加があり、皆さんの関心の高さが伺えました。

そして、こんなエピソードが印象的でした。
財間先生の事務所にふらっとお客様が来て
「遺言の雛形を下さい」と言われたことがあったそうです。
それに対して、先生は「遺言の雛形はないです」と答えたそうです。
遺言はあくまで想いを遺す手段であり、
財産も、相続人も、事情もそれぞれに異なるとうことですね。

続いて、眞子様のご婚約が報じられた5月、
初めて「片付け」をテーマに開催しました。

今や社会問題になりつつあると言われている「実家の片付け」。
高齢な親を持つ子供としては、「元気なうちに片付けをして欲しい」と望むところですが、
現実には上手くいかず、喧嘩になってしまって諦めてしまうケースが多いそうです。
その原因として多いのが親子間での物に対する考え方、価値観に違いですが、
それをどのように乗り越えるか、心構えや方法について戸田先生から教えて頂きました。
資産か物か形は違っても、不要なもの、残したいものをしっかり色分けすること、
それはまさに相続対策ですね。

そして、上野のパンダ「シンシン」の誕生に沸く7月、
「カラーテクニック講座」を開催しました。
色の専門家として、テレビにも出ていらっしゃる二宮恵理子先生による講演でした。
二宮先生の鮮やかな真っ赤なワンピース姿が印象的でしたね。

普段何気なく選んでいる色には様々な印象があるということ。
温かい、寒い、さわやか、派手、広い、狭い、若々しい、都会的、高級感など、
様々な印象を作り出すことができます。
色を上手く使うことで、お金をかけずとも入居者に選ばれるように
物件の印象を自在に変えることができます。
外壁や、部屋の壁紙の色選びがもっと楽しくなる、そんなセミナーでした。

皆さま、今年の小江戸塾はいかがでしたでしょうか?
来年も皆様に「来て良かった!」「役に立った!」と言っていただける
勉強会にしていきたいと思います。

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