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記入者: 夢川
担当業務: 土地活用アシスタント
2018.06.28

土地活用をお考えの皆様!建物プランをご提案します!

こんにちは!
皆様の「夢」を応援する、川木建設の夢川です。


前回のブログでは、今年度からPMチームに加わったニューフェイスが
初登場しました!


新たな仲間と共にスタートした新年度も、もうすぐ1ヶ月が過ぎ去ろうと
しています。一日一日を大切に過ごしていきたいです^^


毎年恒例のバスツアーも無事に終了し、少しずつ落ち着きを取り戻してきた6月下旬。
今週は、営業マンがお客様にご提案するプランのパース制作など行っています。


(パースを作成する専用ソフトがあるのですが、少々ご無沙汰していたため、
感覚を取り戻すべく格闘していました^^;)


ちなみに、このようなパースが出来上がります☆
戸建賃貸ユニキューブ イメージパース
※こちらは私が以前、チラシに掲載するために制作したものです。


今回は、戸建賃貸「ユニキューブ」と駐車場を配置する計画とのこと。
営業マンからお客様のご要望を伺い、平面図・立面図・パースなどを
制作しているところです。


平面図にプラスして、やはり、パースがあるとイメージがグンと
分かりやすくなりますよね!


そして、明日も新たなプラン制作をご依頼いただけるとのこと!(ドキドキ…)
皆様に建物をイメージしていただくお手伝いができれば幸いです。


これから土地活用をお考えの皆様!
お持ちの土地にどのような建物が建てられるか、敷地の状況に合せた
プランをご提案いたします。


まずはお気軽に、PMチームまでご相談ください。
お問合せはこちらから⇒お問合せフォーム


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記入者: 芳野
担当業務: 土地活用コンサルタント
2018.06.20

はじめまして。

皆さま 、はじめまして。
6月よりPM営業部PMチームに配属となりました、芳野一希と申します。
簡単ではございますが、自己紹介をさせていただきます。

私は川木建設株式会社に入社して7年目を迎えました。
入社し6年間、住宅不動産営業部で不動産の売買仲介業を行ってきました。
たくさんのお客様と接することができ、日々勉強をさせていただきました。

そしてこの6月PM営業部の一員となり、早3週間。
新入社員のような新鮮な気持ちで毎日過ごしています。
分からないことが多く、未熟者ですが、地域の皆様のお役に立てますよう精進してまいります。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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記入者: 堀江
担当業務: 土地活用コンサルタント
2018.06.16

生産緑地法が改正されました

みなさん ごきげんいかがですか!?
PM営業部の堀江です。

いよいよ梅雨入りですね。
これから約1ヶ月間、雨模様が続きますが、生きていくために必要な「水」
を蓄えるためには大事な自然現象ですので、感謝して雨を受け入れましょう!

さて、先日の「広報 川越」にニュースとして掲載されておりました
「生産緑地法が改正されました」という記事がありましたのでご紹介します。


【改正前】

国が定めた「都市農業振興基本計画」において、都市農地(生産緑地など)のあり方は
「貴重な緑地として保全していくもの」へと見直されました。

また、都市農業については、農産物供給の役割を担うほか、農作業体験・交流の場の機能、
良好な景観を保つ機能などが再評価され、「都市の重要な産業」と位置付けられました。

こういった見直しに合わせ、生産緑地法が改正されましたので、法改正の主な内容と
今後の市の取り組み予定についてお知らせします。

生産緑地について

・市街化区域内の農地
・一団の面積500平方メートル以上
・現に農業が営まれている

といった要件を満たすことで、生産緑地に指定されます。
生産緑地に指定されると、30年間の農地管理義務と宅地化(農地転用)等の行為の制限を
受けることになりますが、固定資産税が農地並の課税になるほか、終身営農を条件に
相続税等の納税猶予を受けることができます。


【法改正の主な内容】

①各市町村の条例の制定により、
   面積要件を300平方メートルまで引き下げることが可能になりました。

②生産緑地内で生産された
   農産物の加工施設や直売所、農家レストランの設置が可能になりました。

③特定生産緑地制度が新設されました。
   ③の制度では、生産緑地の所有者等の意向を基に、
   特定生産緑地に指定することで買取申出ができる始期が10年延長されます。
   また、固定資産税や相続税等について、現在の生産緑地と同様の税優遇が受けられます。

・指定から30年経過した生産緑地について

川越市では、平成4年(1992年)から生産緑地の指定を始めたため、30年経過後にあたる
平成34年(2022年)以降であれば、いつでも市に買取申出を行うことが可能になります。
平成34年までに特定生産緑地に指定されない場合は従前の税優遇を受けることが
できなくなります。

・今後の市の取り組み予定

2018年度
農地を所有する方に意向調査アンケートを実施
法改正内容についての説明会を開催

2019年度以降
特定生産緑地指定受付開始(~2022年迄)
新規生産緑地指定受付開始

とのことです。
今年度のアンケートが送付された方々の回答結果を踏まえて、
説明会等を開催して、新しい制度の運用を進めていくそうです。
農地を所有されている方には、近々で重要な選択の時期が来ていますね。

市に買取申出される方、特定生産緑地に指定する方、土地活用をされる方、
立地によって選択することもあるかもしれません。
生産緑地のご相談はPMチームまで、お気軽にお声掛けください!



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