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記入者: 村田
担当業務: 営業
2018.04.15

レッツ トライ!

皆さん、こんにちは。

小江戸塾でお馴染みの岡本誠司先生から
このような資料をいただきました。

川木建設の土地活用セミナー 資産活用大学小江戸塾 問題集

前回の先生の講演でも紹介がありました
「資産活用大学 総合問題集」です。

過去の小江戸塾での講演から、税務、法務、保険、金融、
民事信託、不動産、建築の各テーマごとに選ばれた問題
全28問からなる確認テストです。

我こそは実力試しにチャレンジしたいという方や、
これを機に今までの振り返りをしてみたいとお考えの皆さん、
是非試してみてはいかがでしょうか!?

ご希望の方はこちらのフォームから
その他質問欄に「資産活用大学 問題集希望」と書いて
お問い合わせいただくか、または、小江戸塾事務局まで直接申し付けください。

斯く言う私は、テストはどうも苦手ですが、
知識の定着に効果があるのは間違いなさそうなので、チャレンジしてみたいと思います!

もちろん、せっかく解くからには皆さんとともに満点を目指したいところですが、
テキストを読み返しながら気軽に、はたまた仲間同士でお喋りしながら
過去の講義を思い出して、振り返ってみることで
楽しみながらも、新たな気づきや発見を得られるかもしれません。

皆さまの資産活用にお役立ていただければ幸いです。

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記入者: 夢川
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2018.04.07

『かわもく通信』最新号が完成しました!

こんにちは!
皆様の「夢」を応援する、川木建設の夢川です。


早いもので、4月を迎え、1週間が過ぎようとしています。
4/2(月)には入社式が行われ、8名の新入社員を迎えることが
できました。

フレッシュな仲間たちとともに、新たな気持ちで頑張ります!


さて、今回は『かわもく通信』のお話です。
『かわもく通信』は、当社が発行しているニュースレターです。


私は創刊からずっと編集を担当させていただき、今年でなんと!
12年目を迎えました!!


春(4月)・夏(8月)・冬(1月)の年3回発行しておりまして、
春号の目玉は、新入社員紹介となっています。


毎年、新入社員の自己紹介とともに、私が描いた似顔絵を
載せているんです♪


今年は8名ということで、似顔絵もなかなか大変でしたが、
無事に完成することができました!


『かわもく通信』をお送りしている皆様には、4月中旬頃に
お手元に届く予定ですので、お楽しみに・・・☆


そして!
一足お先に、「WEB版」を公開いたしました!!


渾身の似顔絵をぜひご覧いただければ嬉しいです^^


☆こちらをクリック☆
川木建設のニュースレター「かわもく通信」最新号

今後とも、『かわもく通信』をよろしくお願いいたします!


川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2018.03.30

手術した 相続のこと考えた

皆さんこんにちは。
最新ホヤホヤの話題です。
ちょっと痛そうな記述とかもあるので、苦手な方は読まないでくださいね。

先日27日に生まれて初めての手術を受けました。
10年くらい前から(いつ頃からか覚えてないくらい前)首の付け根に柔らかい膨らみができ始め、気づけば段々大きくなってたんですね。
でも痛くも痒くもないから放置していて、つい先日娘が「ヘンな腫瘍だったらいけないからちゃんと診てもらいなさい!」と言ってくれたんです。
娘がそこまで言ってくれるならこの機会にとってしまおうと、手術を決意したというわけです。
最初クリニックで診断でしてもらった時には「この大きさだとゼンマだね」と言われました。
「先生、ゼンマってなんですか?」
『全身麻酔』
事も無げに言いますが、友人で麻酔により生死の境をさまよった人がいるので、これはかなりおっかない告知です。

紹介してもらって行った大きな病院では局所麻酔でもいけるだろうというので、一応安心して手術の日を迎えたんです。
手術っていうもの自体初めてでしたので、流れとかその後のこととか結構不安なんですが、お医者さんたちは慣れたものですから驚くほどあっという間に手術着を着て手術室に寝かされ手術が始まったという感じです。

「痛かったら麻酔を足すので言ってくださいね」と手術の先生は言ってくれます。
が、どこらへんからの痛さになったらヘルプミーするべきものなのか、
男の子としてどこらへんまでは我慢すべきものなのか、こういうことがわかりません。

最初に痛いのはやはり麻酔です。
刺されたことのない深いところに針が入るのでそりゃ痛いです。
合計4~5本?まあまあ広範囲に打たれた後は、いつ切られたのかわからないけれど手術が進んでいるようです。
麻酔のおかげで痛くはないんだけど、皮膚を広げる?引っ張られる?感覚は結構気持ち悪いし、背中の中をグリグリしている圧迫感も何か想像すると痛い気もします。
うつ伏せで布を何枚もかけられて視覚ゼロ。
手術室にはヒーリング的なミュージック5曲くらいがループしているようですが、こちらは聴覚と触覚(痛覚)だけに集中するので痛いときは痛いわけです。
さすがにこれは言ってもいいかなとか細い声で「・・・ちょっとイタイ・・・」、
すると「麻酔追加しますね。ナントカ何ミリ、あ、何ミリにしとこうか」なんて声が聞こえます。
ブスリとくる麻酔、うう・・・こっちの方が痛かった。。。
こんなことを繰り返して、レーザーメスらしきバチバチいう音を聞きながらどれくらい時間がたったものか。

施術の感覚が変わってきて、シャキンシャキンと刃物を研ぐような音が聞こえます。
ああこれはきっと縫ってくれていてそろそろ終わりだな。
と思ったらまたバチバチとグリグリの繰り返し。それと時々麻酔ブスリ。

手術が終わったら1時間が経っていました。60を60回数えるくらいの時間。もっと長く感じました。

手術が終わって、首の付け根から出てきたものを見てびっくり。赤ちゃんのグー(拳)くらいの大きさのちょっと見せられない塊がビンの中にぷかり。
「写真撮ってもいいですか」と聞いたら呆れ気味にダメですとのこと。


翌日から仕事に行くつもりでいたんですが、夜布団に横になるやり方がわかりません。
座ったまま寝ようかとも思ったんですが難しいものです。
結局、痛いやら眠れないやら首が動かせないやらで2日間お休みをいただいて、
さっき傷口からドレーンを抜いて久々にお仕事にきたところです。


最初にゼンマで手術と言われてから、ほんのちょっとですが「万一このまま麻酔が覚めなかったらどうしよう」と考えました。
手術までにやったことは多くはなく、
①住宅ローンの団体信用生命保険の認識があるかを奥さんに確認
②登記関係の書類や尊厳死宣言公正証書をわかりやすいところにまとめた
③前から少しずつ書いている、相続診断協会の笑顔相続ノート(エンディングノート)を少し書き足す

やったのはこんな程度です。


散々相続勉強会などで、お客様には「遺言の準備をしておいた方が良い」とか「誰に何を相続させたいかを共有しておくと良い」と言いながら、自分でやったのは上の3つくらいのもの。

たまたま(?)今回無事でしたが、人はいつ病気や事故でこの世を去るかわかりません。
ああ・・・もうちょっと準備しておきたいなと思いました。
それと、これもキリがありませんが、もうちょっと子供たちと思い出をつくっておきたいなと思いました。

手術をしてみて思ったこんなことを記録しておきます。
もしかしたら誰かが「ああそうだよな。。。私も少しは備えておかないとな。。。」と何かの行動に移してくれたら幸いです。
かくいう自分自身も、ほんの少しずつだけど備えていきたいと思います。

明日は小江戸塾です。
ちょっとおとなしくしておきますが、ぜひみなさんいらしてくださいね。

第62回 資産活用大学 小江戸塾 皆で考える! すぐに使える! 空室対策セミナー! 実践編

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