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神山貴寛の記事一覧
氏名:神山貴寛
担当業務:あなたの家族を守る土地活用パートナー

自己紹介:明るく楽しく前向きに! 世の中は一期一会。自分との出会いをきっかけに、皆さんに幸せになっていただきたいと思います。そのために、とにかく一生懸命やります!

神山貴寛の記事をご覧ください

記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.12.02

第4回笑顔相続シンポジウムに出席してきました

皆さんこんにちは。
今年の相続勉強会は終了してしまいましたが、
相続相談を受けることが多い身としては最新情報の学習も継続が必要です。

じつは来年の税制改正で検討されている、相続がらみの内容って結構多いんです。

大きな土地を持つ方には「広大地評価の廃止」というのが大きなニュースだと思います。
土地評価額を大幅に下げる効果があると言われている広大地評価ですが、
その適用要件がわかりにくく、相続評価を行う際に税理士ごとにかなりバラつきのあった項目です。
適用要件をわかりやすくすると同時に、評価減割合が減少する、そういう動きがあるんですね。

また、小規模宅地の評価減にもメスが入ります。
現行の「要件を満たせば評価減」というところをついて相続税逃れのための適用狙いが増加したそうです。
そこでこちらは要件を更に厳格化し、適用しないことが相当という案件について、今後適用から外していこうという流れです。

普段の何気ない生活では、いくら新聞紙面に載っていようがTVのニュースで取り上げられようが、
意識の中を素通りして頭には残らない情報かもしれません。
これからも最新情報をわかりやすい形でお知らせしたいと思います。

さて、昨日は一般社団法人相続診断協会の主催する『第4回笑顔相続シンポジウム』に出席してきました。
私も取得し、使用させていただいている『相続診断士』の年に一度の集まりです。

相続診断士というのは、“士”とついていますが弁護士や税理士のような国家資格ではありません。
難しい内容が多く、誰に相談したら良いかわからないという、ごく一般的な人たちのために、
相続に関する情報を提供し、交通整理を行い、ご家族みんなが幸せな相続をお手伝いする役割を担っています。
相続診断士の理念を一言であらわしたものがこの『笑顔相続』という言葉です。
もちろん相続は人の死で発生するものですから笑顔とは縁遠いものです。
しかしそれでも、故人の遺志をきちんと次代に引き継いで相続が行えれば、
ご家族みんなが相手を思いやる『笑顔相続』となれることを信じています。

私たちが掲げる『あなたの家族を守る土地活用パートナー』と根底で通じるものがあるため
いつも勉強させていただいております。

シンポジウムでは教育の観点から相続を語る講演があったり、
笑顔相続落語というコンテンツがあったり、
とかく難しいと言われる相続に対して一般の方にもわかりやすく、そして自分のこととして
捉えてもらうための様々な工夫がありました。

川木建設 相続診断士 第4回笑顔相続シンポジウムに参加

第4回相続シンポジウム落語講演「天国からのラブレター」

相続診断士は様々な分野の第一人者で構成されています。
中には弁護士・税理士・司法書士・行政書士・ファイナンシャルプランナー・保険業界・不動産業界などじつに様々な方がいらっしゃいます。
日本中に28000人いるという相続診断士のネットワークも活かしながら、
今後もお客様の相続のお悩みにあたっていきたいと思います。

相続診断協会では下記の書籍を12月8日に発売します。
『笑顔で相続を迎えた家族 50の秘密』

実は私もこちらの書籍にひとつの事例を寄稿させていただいています。
たったひとつのエピソードですが、人生初、書籍に著者略歴なんてものが載ります(笑)
執筆というほどのものではないですが、きちんとした校閲の方に添削をしていただくなどして
できあがった文章です。
とても良い経験をさせてもらいました。

第4回笑顔相続シンポジウム


あと本文とは関係ないですが、新橋駅前でNHKの方に取材をされました(笑)
年末の特番で何かしゃべっている姿が映るかも(;^_^A

今年もあと一ヶ月でおしまいですね。
大掃除、年賀状の他に、家族で一度相続のお話をする機会をもってみませんか?

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.11.02

名刺に書いていないお仕事

皆さんこんにちは。
すっかり寒くなってきましたね。原付通勤にはこたえる季節です。

1年と少し前に名刺をリニューアルした時の記事がコチラ

あれからたくさんの名刺を皆さんにお渡しすることがあり、
直接のお客様以外にも多くの方とお近づきになる機会がありました。

おかげでこのブログを読んでくださっている方が増えており、
川越ばかりでなく別の都道府県や、それこそ海外から見てくださっている方もいるんです。
すごいですね、グローバル!
ぜひ目を通した方は下の欄の『拍手』ボタンも押してください。『拍手』をいただけると励みになります(笑)。

名刺をお渡ししてお仕事の内容をご説明するとき、
「土地活用」と「相続」に絞ってお話をすることが多いです。
でも実際にはそれらに分類できないお仕事、分類する前の「お客様のお悩みや現状を整理する」お仕事が非常に多くあります。

今日はそんな、名刺には書いていないけれど最近手掛けているお仕事について触れてみます。
1ヶ月ばかり前からのお仕事の記録を振り返ってみます。

10月の前半は「相続勉強会」からの個別相談に関することが多いようですね。
初めて関与した民事信託の関係では知らない知識も多く、勉強になりました。
中旬頃からは、空き家対策に取り組んでいます。
空き家になってしまう予定の実家を、どうすることが最もご家族にとって良いのだろうか?

・このまま売ったらどれくらいの手残りになるか?(譲渡所得税を含めた試算)
・リフォームして貸すとしたらどんな収支になるか?
・解体費用はどのくらいか?
・測量の必要性は?コストはどのくらいか?
・建替えるとしたらどんなことができるのか?
何度も現地に足を運び、境界や現状を確認したり、
同じように何度も市役所に足を運び、接道条件を確認したり。
非常に簡単に書きましたが、お客様のお悩みをどうやったら解決できるか、
様々な検討と確認をしていると、かなりいろいろなことをやるようになります。
でもこういうこと、一般の方がご自身でやるのはとても難しいと思います。
ですから専門家としての知識や経験がものをいうのです。

金融機関や県税事務所にも行っていろいろ確認していますね。
一時期は税務署にしょっちゅう電話してました。

あとは老朽化アパートの立ち退きというか、入居者さんの住み替えのお手伝い。
これは大変でした。
川越市ではないのですが、一人暮らしで生活保護を受給されている、身体の不自由なおじいちゃんの住み替えのお手伝いです。
定められた家賃で暮らすことのできる物件を探すのがまず一苦労。
更に、生活保護という条件がありますからその先に進めないこともしばしば。

遠方にお住まいのご親族の方や、市役所の生活保護課の方、介護を担当しているデイサービスの方などと、
綿密に連絡をとりあって何とかお引越し先を見つけることができました。
でもこの先もまだ大変です。
身体が少々不自由ということがあって、内見やご契約にずっと同席する必要がありますし、
電気・ガス・水道・郵便・引越しなどの手配もすべてこちらでやらざるを得ません。
最終的にはお引越しまで一緒に、というか先導して行ったので筋肉痛が・・・。

いろいろありましたが、最後に生活保護の窓口に引越完了の連絡で一緒に訪れた際、
担当の方に「神山さんがいなかったら引越なんてできなかったよぉ」と涙ながらに話していたのがとても印象的でした。
ご苦労もかけたと思いますが、ご協力いただいたからこそたどり着いたゴールです。

名刺には書いていないけれど、様々なことをやっています。
お客様が100人いれば100人みな、お悩みも解決方法も違うはずです。
だから100通りのお仕事が待っていると考えた方が良いです。

今日はどんな方とお会いして、どんな新しいお仕事が舞い込んでくるものか?
楽しみに一日をスタートしています。

名刺をお渡しした皆さん、まだお渡しできていない皆さんも、
何かお困りごとがあったらご相談ください。
少なくとも何かヒントになることくらいはお話できると思っています。

今月は堀江のブログにもあったようにイベントが山盛りです。
どこかのイベントでお会いしましょう。


川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口

第60回 小江戸塾 知識不足は資産を減らす ~世の中いろいろと変わっています~

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.10.04

土地活用と相続

皆さんこんにちは。

今日は十五夜だそうですね。朝はとても曇っていてお月様が見えるかどうか心配でしたが
さっき外に出た感じでは雲が晴れてきていて、お月様に期待できるかもしれませんね。
お昼を買いにスーパーに行ったら、月見だんごというのが売っていて、
月見はともかく、買おうかどうか今も悩み中です(笑)

さて、二週連続の見学会が終わりました。
上尾では新築のユニキューブ完成見学会が終わり、既にご家族が入居して新生活を送っているそうです。
川越ではルネスマンションの構造見学会がありました。
完成してしまうと見えなくなってしまう、建物の要ともいえる構造部分を見ることのできない、
またとないチャンスでした。ご来場のお客様皆さん感心していただきました。

明日は新たな物件の設計契約を予定しております。

建物や事業収支計画というのも、もちろんとても大切なものです。
でももうひとつ忘れてほしくないのが、相続との関連性です。

というのも、建物は長生きです。
現在の品質で建てた建物ならば40年以上そこに建ち続けてもきっと平気だと思います。
建物よりも人間の方が長生きではありますが、建てた方ご本人が40年後もお元気とは限らないのが現実です。
賃貸住宅を建てるくらいですから10代20代ということは少なくて、もう少し上の年代の方が多いからなんですね。

そこで考えてほしいのが、将来その建物(と土地)を誰が引き継ぐのか?ということです。
もし建てる年代の方が50代だったとすると、その方も配偶者も40年後は90代くらいということになります。もしかすると既に相続が起きてしまっているかもしれません。

ならば、お子様がいればその中の誰かが引き継ぐことになりそうです。
一人っ子であれば特に心配する必要はありませんが、
複数のお子さんがいた時は少し遺産分割について考えておくのが良いでしょう。

あるお客様はこんな風に言っていました。複数の賃貸物件を所有する方です。
「私が死ぬ頃には物件は全部売って現金化して使うんだ。」

それだけを聞くとちょっと乱暴で、あまり先のことを考えない発言に受け取れなくもありません。

この方には同年代の配偶者がいて、お子さんはいません。
ですから不動産として残す理由がないわけです。
また、配偶者の方も複数の賃貸物件を所有されています。
お互いに老後の設計としてそういう取り決めを今から考えている。これは大したことです。


十五夜は人生でいうとピークに当たるのかもしれません。
でもピークを越えると月は緩やかに欠けはじめ、いつか見えなくなるほどに細く尖り、
そして新月となって夜空からは姿をいったん消します。

でも月の人生はそこで終わりではありません。
新たに細く夜空に姿を現し、次第に存在感を増して暗闇を照らすことになります。
相続と似ているかもしれませんね。

あなたの意志を継ぐ、あなたの家族のことも一緒に考えましょう。
だから私たちは「あなたの家族を守る土地活用パートナー」でありたいと考えます。

どうでしょう?
夜空を眺めて月見だんごを口にしながら、
ご家族のこれからのこと、話してみませんか?

相続勉強会も残すところあと2回です。
お陰様で満席ですが、もしご興味のある方はこの機会にご参加ください。

川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.09.06

相続勉強会の「輪」

皆さんこんにちは。
前回のブログの時は夏休み前だったのに、あっという間に夏を通り越してしまいましたね。
今年はどんな夏でしたか?

我が家は子供たちと行くプールの回数が次第に減ってきて、
それはそれで子供たちの成長を感じたりしています。

私は現在44歳。日本人男性の平均寿命は約81歳ということで、
これまでたくさん過ごしてきた夏も、この倍は経験できない計算です。
冬は南半球で過ごすという奥の手もありますけどね(笑)

相続に取り組むようになったのと、時期的に関連があるかどうかはわかりませんが、
「自分はいったいあと何回海に行くだろう?」
などという考えが数年前にありましたね。

家族で海に遊びに行くとしたって、ここは埼玉県。年にせいぜい一度というところでしょう。
そう考えると、きっと60歳を超えてまで家族で海には行かないでしょうから、
それこそあと10回あるかないか!?と夏のセミのような感慨にふけったものです。

でもご安心ください!
その数年前を境にして釣りが趣味になってしまったため、これまでの分を取り返すような勢いで、
今海に行っています。青春だあ!!


さて前置きが長くなりました(笑)

今年の1月からスタートした『相続勉強会』が早いもので既に16回の開催を終えています。
4回1セットですから既に4セットが終わっていて、そうすると卒業生も増えてきますし、
参加者同士の交流なんてことも出てくるんですね。
前回第16回などは、たまたま似たような境遇をお持ちの二人の女性が意気投合して、
勉強会が終了してもずっと私を挟んでいろいろなお話をされていたのが印象的でした。

そう、相続を学んでいる人は意外に孤独なのかもしれません。
家族のためを思って、誰に相談して良いかもわからずに、でも何かできる方法はないかと頭を巡らす。
家族にとってはそれだけで既に「ギフト」です。
親からのありがたい贈り物なんです。
でも悲しいかな、そんな親の努力がいつも子供たちに正しく伝わるとは限りません。

だから私たちはその架け橋になりたいと考えています。

「あなたの家族を守る土地活用パートナー」
と名刺にも書かせていただいています。
ご相談くださるお客様は一生懸命家族のことを考えて相談されているんです。
でも、場合によっては親の考えた相続対策が遺される家族にとっては重荷ということだってあるんですね。
私たちは土地活用のプロとして、お客様ご自身よりもたくさんのご家族と接点を持ってきています。
ですからお客様ご自身では気付かないような、ご家族の不安や思いに気付くことができると思っています。

お客様の思い、そして家族の思い、この両方を同じように大切にして、
家族の輪の中で良いお手伝いをしていくのが私たちの夢です。

『相続勉強会』を続けてくる中で、
お客様同士の繋がりという「輪」ができてきたり、
勉強会で学んだことを通して家族でお話をしていただき、家族の「輪」ができてきたり、
あとは『相続勉強会』には個人のお客様以外にも不動産関係の方や相続の同業者、様々な方が足を運んでくださっています。
このような相続を中心としたネットワークの「輪」も生まれてきています。

先日小江戸塾でご講演いただいた、大澤先生の活動に大変刺激を受けながら、
より良い情報を皆さんにお届けし、ご家族の幸せの「輪」をつくるお手伝いをしていきたいと考えています。


『相続勉強会』の新クールは9月9日(土)10:00からのスタートです。
既に5組のお申込みは超えていますが、お席はまだご用意できます。
ぜひご家族でお申込みください。

それと、次のブログの頃にはもう終わっているであろう、上尾市愛宕のユニキューブ完成見学会についてもご案内しておきます。
川越市からは少し距離がありますが、私の住んでいるのと同じ上尾市に、初めてユニキューブが完成しました。
ありがたいことに建物が完成して、募集を始めてすぐにお申込みが入りました。
ですのでご覧いただいても入居のお申し込みはできませんが、
一戸建ての賃貸専用に設計されたユニキューブ、しかもこれからやってくる2020年の断熱仕様を既にクリアしている高品質な住宅です。
相続対策で土地活用をと考える皆様に、今一番オススメできる考え方を
ぜひ実物をご覧いただきながらお話できたらと思います。

9月23日(土)・24日(日)10:00~16:00
両日とも私は現地に待機しております。
土地活用に関心のある方も、相続でご心配をお持ちの方も、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口

戸建賃貸 unicube 完成見学会

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.08.07

勤続10年 リフレッシュ休暇をいただきました

皆さん、こんにちは。
ブログが遅くなって申し訳ありません。

じつは、皆さんの夏休みに先駆けて、リフレッシュ休暇で長野県にキャンプに行って帰ってきたところなんです。

川木建設に勤務するようになって10年が過ぎ、会社からリフレッシュ休暇を3日間いただくことができました。

リフレッシュ休暇を使ってどこに行きたい?と子供たちに聞いたところ、
即答で「キャンプに行きたい!」という回答が返ってきました。
我が家では毎年キャンプに一度は行くようにしていますが、せいぜいが一泊、長くても二泊というところです。
もう少し子供が大きくなったら、家族でのキャンプ旅行も少なくなることでしょう。
今年は思い切って振替休日を1日くっつけて、三泊四日のキャンプ旅行です。
目的地は長野県。日本一晴天率が高いその場所で、満天の星空を眺めるのが一番の目的でした。

さてその結果は!

皆さんご承知のように、台風5号というのんびりしたヤツがゆっくり関東に近づいていますね。
ソイツのせいかどうかわかりませんが、三泊四日のほとんどは曇天で、どちらかというと雨がちな全行程となりました。

おまけにキャンプです。テントでシュラフで寝るあのキャンプです。
2度ほどひどいスコールにも遭いました。
そんな時、テントやタープやシュラフがどうなると思いますか?
じめじめのびしょびしょのガタガタです。

一日目の夜は足元がずぶ濡れのまま寝ました。
キャンプ場じゅうの虫が雨を避けるようにテントやタープの下に押し寄せます。
ブヨにも刺されました。
星空はほとんど拝むことができませんでした。

晴れ間の貴重な写真が何枚かあるので載せておきますね。

IMGP0375.JPG

IMGP0380.JPG

IMGP0410.JPG


ここまで聞くとなんとひどい!と皆さん同情されるかもしれません。
でも、子供たちはたくましいです。雨の中でもテントが濡れていても元気いっぱいに遊びを見つけるんですね。
近くのテントの子とさっそく仲良くなって、水鉄砲(雨なのに!)や雨の合間を縫って花火をやったり、
それはそれは楽しそうでした。

お天気こそあいにくという結果でしたが、これはこれで非日常を家族と味わう良い機会となりました。
こうしてリフレッシュしつつ、次の10年を頑張りたいと思っています。

お休み中はお客様からの電話が通じなかったり、会社のみんなにフォローしてもらったり、
いろいろ不便もおかけしましたがこれからはいつでも携帯のつながるいつもの神山さんです。
お盆休みも遠慮なくご連絡ください(笑)

家に帰ってきて思うこと。それは、雨に濡れることなく暮らせるってこんなにステキなことなのねということ。

この台風が過ぎたら皆さんも夏休みです。どうかご家族とステキな夏休みをお過ごしください。
夏休み明けには下記バナーにもある相続勉強会もあります。
皆さんのご来場をお待ちしております。

神山貴寛


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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.07.11

あるお母さんの思い出

皆さんこんにちは。
10年も同じ仕事を続けていると、お客様の訃報に接することも少なくはありません。
今日はそんなお一人、あるお母さんの思い出についてお話をします。

まだこの仕事を初めて本当に最初の頃、お客様訪問のイメージも固まってなく、
とにかく訪問の数を積むことで経験を得ていた頃の話です。
そのお母さんに初めてお会いしたのは身を切るように寒い冬の日の夕暮れ時でした。
お客様に提供できる有益な情報などほとんどないままに、確か小江戸塾のご案内をしたのが最初だったように思います。
お母さんはご自宅の玄関先にあげてくれて、要領を得なかったであろう私の話に真剣に耳を傾けてくれました。
自分一人での訪問活動では、初めてたくさんお話を聞いてくれたお客様でした。
「また来てくださいね、今度はお茶をお出ししますから」そんな言葉をかけられたのも初めてのことでした。

何度もお邪魔してお話を伺ううちに、ご主人を早くに亡くしたことや3人の子供たちがいることなどを話してくれました。
ご自宅にあがってお話ができるようになると、リビングには所狭しと子供たち孫たちの写真が飾ってあります。
子供や孫の話をする時のお母さんは本当にうれしそうで、自慢の子供たちなのが言わずとも伝わってきました。
もちろん私はお母さんの子供ではありませんが、親しみを込めていつの頃からか「お母さん」と呼ぶようになっていたんです。

お母さんはご主人を亡くしてから、アパート経営をスタートして生計を支えていました。
その頃の時代で、未亡人であるお母さんが勉強をしながらアパートを新築したというのは驚きです。
でもそうやって長い時間をかけてお母さんは子供たちを育てるため、財産を残すため一生懸命に働き、勉強を続けてきたのです。

実際お母さんは勉強家でした。
足が悪いにも関わらず、わざわざタクシーを飛ばして毎回のように小江戸塾に参加してくれました。
やがて来るであろう相続についても随分勉強をしていて、当時から既に遺言を遺しているという話を聞いていました。
私の父が認知症と診断され、そのようなお互いの家族の話もたびたび交わしました。
まだ私が相続についてしっかり学びはじめるずっと前のことです。
お母さんのご家族への思いをきちんと、正しい形で伝えていくために私自身も相続について学び、
専門家の力も借りながらお母さんにできる最適と考えられる相続対策のお話をしました。

遺言は内容が古いものであれば新しいものを作った方が良いとか、
生命保険には特別控除というものがあって・・・とか、
最低限遺留分を侵害しない遺産分割を検討するべきであり、できれば生前にご家族とお話をしましょうとか、
今ならばもっと詳しく、具体的にできる話のほんのさわりのご提案でした。

それから数年が経ち、お母さんはアパートローンの返済を終えたとうれしそうに話していました。
これで次のことが考えられると言っていました。
しかし足腰もだいぶ悪くなっていたお母さんはある日体調を崩したことがきっかけで、老人ホームに入るようになりました。
その後数年の間に、3人のお子さんたちとお会いする機会もでき、お母さんとも電話でですが数回お話をすることがありました。
遠くにいても変わらず笑顔が浮かぶような、そんなお母さんの話し方をよく覚えています。

つい先日、携帯電話に娘さんからお電話がありました。
お母さんが数ヶ月前に亡くなったのだそうです。
もうお会いすることはないのだと思うと、初めてお会いした冬の夕暮れが蘇るような心地がしました。

娘さんは、お母さんが遺した遺言書をもとに信託銀行が遺言執行者として動いているが
そのやり方が気にいらないし、遺産分割の内容にも意見があるとおっしゃいます。
以前いくつか危惧していた点がそのままになっているところがあるようです。

あれほど勉強家で、行動力もあったお母さんですら、そのようにちょっとしたボタンの掛け違いが
遺された家族に小さな軋轢を残すのです。

私はお母さんがどんなに子供たち孫たちを思っていたかを知っています。
家族だからこそ直接子供たちには、もしかしたら伝えていなかったかもしれない思いです。

娘さんは、お母さんの荷物の中から私の名刺や過去におつくりした提案書などを見てご連絡をくださいました。
お母さんはそういうものを大事にとっておいてくれたんですね。
これってきっと、お母さんの願いじゃないかと思うんです。
「相続問題はご家族でしか解決ができません。3人のご兄妹できちんと話をして着地点を見つけましょう。そのお手伝いをさせてください。」

私にできることは限られています。
でもきっと必要とされる役割があるのだと思います。
お母さんの思いを代弁し、家族が分裂するのを食い止め、笑顔相続を実現するちょっとのお手伝いを、一生懸命やりたいと考えています。

それが一段落したら、お母さんのお墓に手を合わせにいきたいと思っています。
お母さんの優しいほほ笑みにまた会いに行きます。

神山貴寛


川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.06.09

「不動産相続の相談窓口」特設HPができました

皆さんこんにちは。
「相続勉強会」をスタートして早半年が経ちました。
あっという間に10回の勉強会が終わってしまいましたね。

既に今年の年末まで、第24回までの予定が入っています。
もっともっと皆さんに知っていただきたいと思い、このような特設HPをつくってもらいました。
「不動産相続の相談窓口」特設HP

コンテンツを充実させていくのはこれからですが、少なくともちょっと先の方の勉強会スケジュールが見られたり、なななんとなんと!
私、神山の専用(?)ブログもオープンしています。

コレがそう↓

「不動産相続の相談窓口」ブログ

まだ連載から2回だけで、私の自己紹介に多く紙面をとらせていただいています。
なんて贅沢!

こちらのブログと二刀流でどちらもいろいろな情報をお届けしていこうと思っています。

今月は割と相続一色の月でして、外部研修に行ったり同業の方との情報交換が予定されていたり、
また「不動産相続の相談窓口」第一回全国大会なんていうものも開催されます。
アノ目黒雅叙園の『舞扇』というとんでもない大舞台での活動内容発表の機会をいただきました。
それに住宅チームの方のプチセミナーも予定されていますね。

あと、フェイスブックのページも持っているのですが相続界の大御所、ある有名な先生からありがたいお友達申請をいただいたり!
相続に関する勉強を続けていくと知識が増え、ネットワークが広がり、ますます皆さんに良い情報をお届けすることができるようになっていきそうです。

せっせと情報を更新してまいりますのでどちらのブログにもぜひ遊びにいらしてください。
梅雨を吹き飛ばす活力で、明日も第11回相続勉強会行ってきます!

神山貴寛

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第58回 小江戸塾 満室経営! 一目惚れさせる物件に大変身 カラーテクニック講座

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.05.10

あなたの家族を守る土地活用パートナー

皆さんこんにちは、PMチームの神山です。

GWが終わり日常が戻ってまいりました。
結構な連休でしたが我が家は長女が部活で忙しく、遊んでくれる日が一日しかなかったので
5日に上尾の丸山公園というところにBBQに行ってきました。
手が炭だらけだったので写真はないんですが(^-^;

その他は下の娘と、やっぱり公園に行って遊具で遊んだり渋滞とは無縁な平和なお休みでした。

いよいよ13日から始まる相続勉強会第3クールはウエスタ川越に会場が変わります。
またこれまでは水曜日の開催だったものが土曜日の開催となります。
本格的な会場で、ご参加いただくメンバーの方も一新。
新たな気持ちで第3クールを迎えたいと準備しております。

第1・第2クールにご参加いただいたお客様、皆様ご自身や親御さんのご相続というものに向けていろいろな検討を始めていらっしゃいます。
昨日はナントあのUSA・アメリカ合衆国にお住いのご親族とメールでのやりとりをさせていただきました。
日本の方ですから日本語でですよ(;・∀・)

皆さんがご自分の(あるいは家族の)こととして捉えていただき、考え行動するきっかけになってもらったとしたらこんなに嬉しいことはないですね。

相続関係のニュースはアンテナを張っているとどんどん入ってきます。
いろいろな動きがあって面白いですよ。

今度の相続勉強会でもちょっとご紹介しますが、
法務省が法定相続分などの取扱いについて緩和措置・救済措置を検討しているという記事を目にしました。

相続においては法定相続人・法定相続分というものがありますよね。
必ずその通りに分割しないといけない、というわけではないのですが
ある程度分割する際のガイドラインというか線引きの参考には皆さんされていると思います。

例えば高齢の父が亡くなったとして、法定相続人は母と子供1人だったとしましょう。
法定相続分というものを考えると母と子の権利は等しいことになります。50:50ですね。
父の財産がご自宅(土地建物)5000万円相当と現預金5000万円相当、合計でぴったり1億円の相続財産だったとします。
ここでは相続税のお話はしませんので基礎控除とか配偶者控除のことは考えないでください。

これらの財産を50:50、半々で分ける方法はいくつかあると思いますが
例えばご自宅は母が暮らし続けるために相続をし、子供は現預金をすべて相続するとなれば半々ですよね。
でもそうすると母の老後の生活費として使用できるお金は相続財産の中からは出てこないことになります。
母固有の財産としてまとまった現預金があれば良いですが、もしかすると長く専業主婦だった母には固有の財産というものがないかもしれません。

さてどうしよう?

答えは簡単ですよね。
法定相続分なんてことには捉われず、母と子で話しあって最適な分割案をつくればいいだけのことです。もしかしたら母70:子30ということにもなるかもしれません。場合によっては母100にしていいよというジャッジもあるかもしれません。
お二人しかいない相続人なのですから良く話し合って考えて決めていけば揉め事などは起こらないはずなんです。

でも、世の中には揉め事が溢れてるのかもしれませんね。
法務省は高齢の母(配偶者)の生活保障を優先的に考えるために、20年以上連れ添った配偶者の相続に際して起こる財産分与においてはご自宅は母(配偶者)のものとして外してしまい、残った財産を法定相続分の対象とする案を国会に提出する予定だそうです。

上の例でいくならば、母には当然のように住まいである土地建物5000万円が相続され、残った5000万円の現預金を法定相続分で分けることを基本にしようということです。
こうなると金額ベースでいくならば母75:子25という割合になって遺留分ギリギリのところが基本線ということになります。

高齢の母を守るためのことですからいいんですよ、考え方は良いです。
でもそれって法律で決めなくちゃいけないことでしょうか。。。
なんか悲しいですよね。

亡き父に代わって子が母を守りましょうよ。法律じゃなくても。
ずっとお世話になってきたんだから。

相続を取り巻く環境は社会の動きによっていろいろと変化します。
この動きから想像できるのは、子が自分の権利ばかりを主張して母の生活を脅かす事例が多いから、なのかなぁと思ってしまいます。

前回のブログでも書きましたが、私たちは家族の幸せのためのお手伝いをします。
そういうお仕事をしたいです。
ですからご相談いただくお客様の側にも同じベクトルでいていただきたいです。

私たちは「あなたの家族を守る土地活用パートナー」です。

相続勉強会へのお申し込み・ご相談等お待ちしております。

川越エリアの相続相談なら、川木建設の不動産のプロにおまかせ 不動産相続の相談窓口


第57回 小江戸塾 「捨てなければ片づかない」は間違った常識です! 実家の片づけ & 生前整理セミナー

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.04.08

相続~家族という名の船~

皆さんこんにちは。
昨日は平成29年度の相続税周辺の税制改正に関するセミナーを受講してきました。
国会などでいろいろな動きがあるんですね。
今日はそのお話をしようと思っていたのですが、ちょっと別のことをお話します。
少し長くなるかもしれません。

相続勉強会を7回行ってきて、事例を振り返ってみたり様々なところに問い合わせてみたり。
自分でも感心するくらいよく相続について考え学んできた3ヶ月間だったと思います。

いろいろな相続対策などをお話しながら、4回1クール6時間の勉強会の最後にお伝えすることは、
被相続人(亡くなる方)と相続人(遺される方)との意思疎通・コミュニケーションが最も重要ですということなんです。
皆さん「そんなの当たり前だ」とおっしゃるかもしれませんが、本当にその当たり前のことをしていただきたいんです。

ちょっと話は変わりますが、ビジネスの現場ではよく「リーダーシップが重要だ」とか「フォロワーシップが欠かせない」とかそんな話があります。
「パートナーシップ」まで含めて3シップなんていう言い方もありますね。
このシップ、スペルでいうとshipですが調べてみると船・舟・フネのことではないようです。

でも自分の中ではぴったりくるので敢えてこれらをship(船)で表現してみたいと思います。

船は大海原の中を進みます。
凪のような穏やかな日もあるでしょうが嵐に揉まれたり転覆の危機を迎えることも一度ならずあるでしょう。
大海原では船の転覆は即、死を意味するでしょう。
だから絶対に転覆させてはならないのです。

船長がいかに優秀でも、水夫(クルー)との意思疎通が充分でなければ嵐には勝てないかもしれません。
水夫(クルー)がいかに力強くとも、船長と目指すべき航路が違えば大海原の中で立ち往生する日がくるかもしれません。
屈強で経験を積んだ水夫(クルー)たちが100人乗っていても、俺が俺がと船を漕ぐばかりで果たして良い航海が送れるのでしょうか。

要はこういうことなんじゃないかと思うんです。
家族はひとつの船のようなもの。
さっきのたとえじゃないですが、みんなが同じ方向を向いて、それぞれに期待される役割をきちんと知って、そして自分の意志でそれを果たしていこうと努力する。
それが良い航海であり、良い家族であり、将来の良い相続への準備なのではないでしょうか。

リーダーシップもフォロワーシップもパートナーシップも全部同じ根っこに基づいていて、
ただ役割上の名前なんじゃないかと思うんです。
だから何シップでもいいからそうやって家族のことを想って行動してほしいなと思うんです。

これって家族だけじゃなくて、企業でも地域でも、日本でも世界でもサイズこそ違うけど
同じことなんじゃないかなあ。。。


もう一度言いますね。
被相続人(亡くなる方)と相続人(遺される方)との意思疎通・コミュニケーションがうまくいかないと良い相続は迎えられません。
だからそのお手伝いをしたいなと思うんですね。

相続対策のテクニックなど、いろいろお話できることはあります。
でもこういうのはやめませんか?

「実家を売却するならば、親が生きている(住んでいる)うちが良いか、亡くなってからが良いか教えてください。」

生前に売却した場合の特例や、亡くなった時の評価方法、亡くなって空き家になってから売却した場合の特例など、仮の設定でお話できることはたくさんあります。

でも、税金とかなんとかそんなことより、実家に今生きて暮らしている親がどうしたいか?
どんな風に安らかな往生を願っているかをきちんと話しませんか?
そういうことなら全力でお手伝いをします。
そうでないならキツいことも言わなくてはなりません。

船には家族が乗っています。
もしかしたら仲のあまり良くない家族だっているかもしれません。
でも呉越同舟です。意味は調べてみてね(笑)

良い航海を! bon voyage!


神山貴寛

不動産相続の相談窓口OPEN 入門編から応用編まで相続全般が学べます

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記入者: 神山貴寛
担当業務: あなたの家族を守る土地活用パートナー
2017.03.10

『相続勉強会』第2クールが始まりました

皆さんこんにちは!川木建設の神山です。

1月からスタートした『相続勉強会』も無事に4回1クールの全てを終えることができました。
拙い講義ではありましたが皆さん熱心に耳を傾けていただいてありがたいこと至極です。
まだまだ慣れるということはありませんが、それでもお客様とのキャッチボールのコツのようなものが少しだけわかってきたような気がします。

お客様が一番「ぴくっ」と耳を傾け前に乗り出して聞いてくださるのは『事例』ですね。
「実際にあった事例です」などという言葉には如実に皆さん反応されます(笑)
やはりテレビ番組などのタイトルは人が興味を持つ、関心を寄せるコツがよく取り入れられていますね。

『相続勉強会』の4回を終えて、その後数人のお客様からは個別相談の機会をいただきました。
やはり勉強会でお話できるのは一般的なことまでとなってしまいます。
できればお客様ご自身の具体的なお困りやお悩み、考えを聞かせていただくのが一番良いですね。

当たり前かもしれませんが、一度や二度個別相談をさせていただいたからといってパッと目の前が開けてすべてが解決!というようにはいきません。
ひとつのアイデアを膨らませてその方向で検討をし、躓いたり別の問題ができてくれば次のアイデアを検討する。この繰り返しだと思います。
ひいき目かもしれませんが、ご相談をしていただいたお客様はいらした時よりは表情が明るくなり、何か具体的にやることのひとつふたつをお持ち帰りいただけたのではないかと思います。


そして第2クールがスタートしています。
第1クールの時よりもお伝えしたいことが増えてしまい、スライドも10枚以上も増えてしまいました(^_^;)
時間制限があるために逆に駆け足になってしまうこともあり、この辺りは時間配分など検討していく必要がありそうです。

いずれにしても『相続勉強会』は進化し成長していきます。
じゃあ後で参加した方がトク?
いえいえそんなことはありません。

例えばですが生命保険の非課税枠(法定相続人×500万)はマイナス金利の影響で生命保険各社が取扱いをやめつつあります。
一部残っている商品も4月からは大幅値上げの予定とか。

今だからこそお話できる、オススメできる情報もあります。
次は3月22日(水)の開催予定です。
まだ若干のお席はございます。お早目にお申込みください。
お待ちしております!

川木建設による川越エリアの相続勉強会


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春の土地活用実例見学会 2017年2月26日 戸建賃貸「ユニキューブ」構造&完成見学会 2017年3月4日、5日 メゾネットタイプアパート T-HOUSE完成見学会 2017年3月4日、5日 「貸家1棟をアパートに建替え実例」見学会 2017年3月25日、26日 「ユニキューブ」モデルハウス見学会


第56回 小江戸塾 知識不足は資産を減らす!! 特別版 ~資産と家族を守る20のヒント~

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